aonoのスキンケアは、洗顔料(フェイスクレンザー)・化粧水(エッセンスローション)・美容液(コンセントレートセラム)・クリーム(モイスチャライジングクリーム)の4品で、使う順番は「洗顔→化粧水→美容液→クリーム」です。乳液はなく、クリームが最後のステップになります。

aonoの化粧水やクリームが気になっていますが、4品の違いがよく分かりません。全部そろえる必要はありますか?どの順番で使えばいいんでしょう。

公式の使い方ガイドでは、洗顔料→化粧水→美容液→クリームの4ステップです。質感は化粧水がとろみ、美容液がさらっと、クリームがジェルのようにみずみずしく、2品や3品のセットもあります。
📌 この記事のポイント
● 4品の順番は洗顔料→化粧水→美容液→クリーム(乳液はない)
● 化粧水はとろみ、美容液はさらっと、クリームはジェルのようにみずみずしい質感
● 洗顔料だけアルコール不使用。香りは4品とも森林のような香り
目次
aono4品の違いを一覧で比較

最初に、4品の容量・価格・質感・使う量を一覧にしました。どれも公式オンラインショップの商品ページとよくある質問の内容です。
4品は役割と質感がそれぞれ違う
aonoの4品は、「洗う→うるおす→美容成分を届ける→ふたをする」という役割で分かれています。質感は化粧水がとろみ、美容液がさらっと、クリームがジェルのようにみずみずしく、洗顔料は弾力のある泡が立つクリーム洗顔です。
| 商品 | 種類・容量 | 価格(税込) | 質感 | 使う量 |
|---|---|---|---|---|
| フェイスクレンザー | 洗顔料・100g | 3,300円 | 弾力泡のクリーム洗顔 | 約2cm |
| エッセンスローション | 化粧水・100ml | 3,960円 | とろみがありのびがよい液状 | 500円玉程度 |
| コンセントレートセラム | 美容液・30ml | 7,700円 | さらっとしたやや白濁の液状 | 100円玉程度 |
| モイスチャライジングクリーム | クリーム・45g | 5,500円 | ジェルっぽくみずみずしい | 100円玉程度 |
※2026年10月30日時点の公式オンラインショップの通常価格です。最新は公式でご確認ください。
4品を通常価格でそろえると20,460円(税込)です。いきなり全部を買う前に、4品のミニサイズが入ったトライアルセット(1,980円・税込)で試す方法もあります。
乳液はラインナップにない
aonoには乳液がなく、4品目はクリームです。公式の4ステップに乳液は含まれず、化粧水や美容液のあとにクリームでうるおいを閉じ込める流れです。
公式のクリームの説明は「うるおいを密封し長時間キープする」です。乳液を使い慣れている人は、乳液を使っていたタイミングでこのクリームを使うと置き換えやすくなります。
共通の美容成分は3種の発酵エキス
4品には玄米・エンドウ豆・マリンの3種の自然由来発酵エキスがシリーズ共通で配合されています。成分名ではアスペルギルス培養物(整肌)・シュードアルテロモナス発酵エキス(保湿)・加水分解エンドウタンパク(保湿)です。
美容液にはこれに糖脂質(保湿)が加わり、公式は「美容成分をシリーズ最高配合」としています。オーガニックはマンダム独自の基準で、自然由来指数90%以上(ISO16128に基づく計算)、オーガニック成分は20%以上(洗顔料のみ10%)を配合しています。
フェイスクレンザー(洗顔料)の特徴


1つ目は洗顔料です。aonoの中で唯一アルコールが入っていないアイテムで、次に使う化粧水をなじみやすくする役割があります。
弾力泡で洗うクリーム洗顔
フェイスクレンザーは、泡立ちがよく、弾力のある泡でなめらかな肌ざわりのクリーム洗顔です。肌表面にたまった余分な皮脂や汚れ、古い角質を落とし、化粧水がなじみやすい素肌に洗い上げると公式は説明しています。
自然由来の保湿成分を配合していて、洗顔後のつっぱり感を抑える設計です。内容量は100gで、価格は3,300円(税込)です。
使う量は約2cmで、アルコールは不使用
使うときはぬれた手のひらに約2cmを取り、よく泡立ててから顔全体を洗います。泡立ててから洗い、十分にすすぐのが公式の使い方です。
公式のよくある質問によると、4品のうちアルコール(エタノール)が入っていないのは洗顔料だけです。香りはほかの3品と同じ、深い森林のようなみずみずしい香りです。
エッセンスローション(化粧水)の特徴


2つ目は化粧水です。「aono 化粧水」で調べる人が知りたい質感と使う量を、公式の説明からまとめます。
とろみがあってのびがよい化粧水
エッセンスローションは、とろみがあってのびがよく、なじみやすい液状の化粧水です。美容成分を抱え込みながら角層深くまで(※角層まで)素早く浸透し、キメの乱れやごわつきを整えてみずみずしい肌に導くと公式は説明しています。
内容量は100mlで、価格は3,960円(税込)です。公式は男性に多い「インナードライ(角層内部の乾燥)」に着目していて、乾燥しているのに表面がベタつく肌をうるおいで整えるシリーズとしています。
500円玉程度を、洗顔やヒゲそりのあとに
使う量は顔全体で500円玉程度です。洗顔のあと、ヒゲそりのあと、入浴後などの肌になじませるのが公式の使い方です。
化粧水にはアルコール(エタノール)が入っています。配合の目的は成分を混ぜ合わせることや防腐などで、アルコールにアレルギーがある人以外は問題なく使えると公式は案内しています。
使った人の感想は、関連記事の「aono(アオノ)の口コミ・評判は?4品の使い心地と向いている肌」でまとめています。
コンセントレートセラム(美容液)の特徴


3つ目は美容液です。4品の中でいちばん価格が高く、美容成分を多く入れたアイテムです。
美容成分を多く配合した、さらっとした美容液
コンセントレートセラムは、美容成分をシリーズ最高配合した美容液です。質感はみずみずしくさらっとしているのにベタつかない、やや白濁した液状と公式は案内しています。
美容成分が角層深くまで(※角層まで)届いて保湿し、表面はベタつきのないさらりとした肌に導くという説明です。内容量は30mlで、価格は7,700円(税込)です。
100円玉程度を、化粧水のあとに
使う量は顔全体で100円玉程度です。化粧水で整えたあとの肌になじませるので、順番は化粧水の次、クリームの前です。
4品の中で価格がいちばん高いため、組み合わせを絞りたい人は、化粧水とクリームを先にそろえて美容液をあとから足す方法もあります。公式には化粧水+クリームのセットも用意されています。
モイスチャライジングクリームの特徴


4つ目はクリームです。aonoのお手入れの最後に使うアイテムで、乳液の役割もこれが担います。
ジェルっぽくみずみずしいクリーム
モイスチャライジングクリームは、ジェルっぽくみずみずしいのに、ベタつかないクリーム状です。ベタつきの少ない植物由来の成分を選び、うるおいを密封して長時間逃がさない設計と公式は説明しています。
全成分には、スクワラン・マンゴー種子脂・ホホバ種子油などが含まれています。内容量は45gで、価格は5,500円(税込)です。
化粧水・美容液のあと、最後に使う
使う量は顔全体で100円玉程度です。化粧水や美容液で整えたあとの肌になじませる、4ステップの最後のアイテムです。
クリームにもアルコール(エタノール)が入っています。使用中に赤み・かゆみ・刺激などが出たら使うのをやめ、皮フ科医に相談するよう注意書きに書かれています。
aonoを使う順番と組み合わせ方

最後に、4品を使う順番と、全部そろえない場合の組み合わせ方をまとめます。順番は公式の使い方ガイドのとおりです。
順番は洗顔料→化粧水→美容液→クリーム
公式の使い方ガイドでは、STEP1 洗顔料→STEP2 化粧水→STEP3 美容液→STEP4 クリームの順です。美容液は化粧水のあと、クリームは化粧水や美容液のあとに使うと各商品ページに書かれています。
● STEP1 フェイスクレンザー:約2cmをよく泡立てて洗い、十分にすすぐ
● STEP2 エッセンスローション:500円玉程度を顔全体になじませる
● STEP3 コンセントレートセラム:100円玉程度を化粧水のあとになじませる
● STEP4 モイスチャライジングクリーム:100円玉程度を最後になじませる
公式のよくある質問では、1日2回使った場合にトライアルセットが約2週間分とされています。ヒゲそりをする日は、そったあとに化粧水から始めます。
2品・3品から始めるならセットの組み合わせ
公式の定期便には、4品セットのほかに2品・3品の組み合わせセットがあります。洗顔料+化粧水は単品合計7,260円、化粧水+クリームは9,460円で、定期便なら初回20%OFFです。
| 組み合わせ | 単品合計(税込) | 定期初回(税込) |
|---|---|---|
| 洗顔料+化粧水 | 7,260円 | 5,808円 |
| 化粧水+クリーム | 9,460円 | 7,568円 |
| 化粧水+美容液 | 11,660円 | 9,328円 |
| 洗顔料+化粧水+クリーム | 12,760円 | 10,208円 |
| 4品セット | 20,460円 | 16,368円 |
定期便の2回目以降は10%OFFで、解約は次回お届け予定日の8日前までに電話かチャットで手続きします。1品ずつ試したい人は、単品の通常購入か、4品が入ったトライアルセットから選べます。
香りは4品共通、アルコールは洗顔料以外に配合
4品の香りはシトラス・フローラル・ウッディーの精油を配合した森林のような香りで共通です。アルコール(エタノール)は化粧水・美容液・クリームに入っていて、洗顔料だけ入っていません。
香りは肌になじませている間、ほのかに香る程度と公式は案内しています。パラベン・シリコーン・鉱物油・合成着色料・マイクロプラスチックの5つは不使用です。
📝 この記事のまとめ
● aonoは洗顔料・化粧水・美容液・クリームの4品で、乳液はない
● 使う順番は洗顔料→化粧水→美容液→クリーム(公式の使い方ガイド)
● 化粧水はとろみ、美容液はさらっと、クリームはジェルのようにみずみずしく、洗顔料は弾力泡
● 全部そろえると20,460円(税込)。2~3品のセットやトライアルセットから選べる(2026年10月30日時点)
