資生堂のビューラー「213」と「214」の違いは、213がアイラッシュカーラー本体、214がその替えゴムという点です。この記事では、資生堂の公式オンラインストアで2026年10月9日に確認した内容をもとに、違いと現在の販売状況をまとめます。

資生堂のビューラーの213と214は何が違うのですか?213は廃盤になったと聞いて心配です。

213はビューラー本体、214は替えゴムの名前に付いていた番号です。公式オンラインストアでは、番号のない「資生堂 アイラッシュカーラー」として税込1,320円で販売中で、廃盤の告知は確認できませんでした。
📌 この記事のポイント
● 213=アイラッシュカーラー本体/214=替えゴム(2コ入)。形違いの2モデルではない
● 本体は今「資生堂 アイラッシュカーラー」の名前で販売中(税込1,320円・在庫あり)
● 公式に廃盤・販売終了の告知は確認できない。旧「213」名の商品ページは表示されなくなっている
● 替えゴムは「アイラッシュカーラー 替えゴム」(税込165円・2コ入)。確認時は公式ストアで品切れ表示
資生堂のビューラー、213と214の違いの基礎とモデルごとの特徴


まず213と214の違いを表で確認しましょう。価格と在庫は、資生堂オンラインストアで2026年10月9日に見た内容です。
| 項目 | 213(本体) | 214(替えゴム) |
|---|---|---|
| 現在の商品名 | 資生堂 アイラッシュカーラー | 資生堂 アイラッシュカーラー 替えゴム |
| 何の商品か | まつ毛専用カーラー(本体) | 本体に付ける交換用のゴム |
| 価格(税込) | 1,320円 | 165円 |
| 内容 | 本体1本(替えゴム1コ付き) | 替えゴム2コ入 |
| サイズ・素材 | 長さ103mm/本体は鋼(ニッケル・銅めっき) | シリコーンゴム |
| 公式ストアの在庫 | 在庫あり | 品切れ |
資生堂アイラッシュカーラー213の特徴

資生堂アイラッシュカーラー213は、まつ毛を生え際からカールさせるビューラー本体です。現在は番号のない「資生堂 アイラッシュカーラー」の名前で、税込1,320円で販売されています。
公式の説明では、日本女性のまぶたの研究知見と伝統的な加工技術を集め、カーブフレームを一つひとつ調整して仕上げた商品とされています。長さは103mmで、替えゴムが1コ付きます。
資生堂の公式記事(2023年9月)は、まつ毛にボリュームがある人や、まぶたのカーブがしっかりある人に向くと紹介しています。フレームの角度がしっかりあるタイプなので、目のカーブがゆるやかな人は店頭で当ててみてから選ぶと失敗が減ります。
資生堂ビューラー214の特徴

資生堂ビューラー214は、ビューラー本体ではなく替えゴムです。公式のレビューページには「アイラッシュカーラー替えゴム 214」という名前が残っていて、214が替えゴムの番号だったことが分かります。
現在の商品名は「アイラッシュカーラー 替えゴム」で、税込165円・2コ入です。素材はシリコーンゴムで、適度な弾力できれいなカールをつくると説明されています。
「213と214のどちらを買うか」で迷っている人は、本体が欲しいなら213にあたる「アイラッシュカーラー」を選んでください。214だけを買っても、まつ毛を挟む本体は入っていません。
213は廃盤になった?リニューアル後のラインナップ

213について、資生堂の公式サイトで廃盤・販売終了の告知は確認できませんでした。公式オンラインストアでは「資生堂 アイラッシュカーラー」が税込1,320円・在庫ありで販売されています。
一方で、旧「アイラッシュカーラー 213」名の商品カタログページは「お探しのページがみつかりませんでした」と表示されます。現在の商品名には213の番号がなく、2024年8月21日発売の新しい商品ページに切り替わっています。そのため、213で検索しても見つからず廃盤と受け取られやすい状況です。
現在の「資生堂 アイラッシュカーラー」は、公式ページで発売日が2024年8月21日と表示されています。213からの切り替えを説明した公式の告知は確認できませんでした。店頭で探すときは「213」ではなく「資生堂 アイラッシュカーラー」と伝えると見つけやすくなります。
資生堂ビューラーの種類一覧

資生堂オンラインストアで確認できたアイラッシュカーラーは、次の4種類です。替えゴムは本体ごとに別の商品があり、表には資生堂 アイラッシュカーラー用を載せています。「資生堂」ブランドのほかに、SHISEIDO メーキャップとマキアージュからも出ています。
| 商品名 | 価格(税込) | 特徴(公式の説明) |
|---|---|---|
| 資生堂 アイラッシュカーラー(旧213) | 1,320円 | まつ毛の生え際からカール。長さ103mm・替えゴム1コ付き |
| 資生堂 ミニアイラッシュカーラー | 1,320円 | 部分用。目頭や目じりをカール。長さ90mm・替えゴム1コ付き |
| マキアージュ エッジフリー アイラッシュカーラー | 1,320円 | 両サイドの支柱がまぶたに当たらない設計。長さ103mm |
| SHISEIDO メーキャップ アイラッシュカーラー | 1,980円 | どんなまつ毛も一気にカール。替えゴム1個付き |
| 資生堂 アイラッシュカーラー 替えゴム(旧214) | 165円 | 2コ入。シリコーンゴム |
価格と在庫は変わるため、買う前に公式オンラインストアの表示を確認してください。
一重まぶた向けのモデル

一重・奥二重の人に資生堂の公式記事がすすめているのは、マキアージュのエッジフリー アイラッシュカーラーです。両サイドの支柱がまぶたに当たらないエッジフリー設計で、税込1,320円です。
同じ記事では、目頭や目尻のまつ毛が短い人、支柱がまぶたに当たって使いにくい人にも向くと紹介されています。SHISEIDO メーキャップのカーラーは、二重~奥二重で上まぶたのカーブがそれほど強くない人向けとされています。
まぶたのカーブとフレームの角度が合っているかが、選ぶときの一番のポイントだと公式記事は説明しています。
どこで買える?価格の目安

資生堂の公式オンラインストアで買えて、価格は本体が税込1,320円です。公式ストアは、商品合計2,750円(税込)以上で送料無料と表示されています。
ドラッグストアなどの取扱店と店頭価格は、今回は公式ページで確認していません。2023年9月の公式記事では税込880円と紹介されていたので、当時より価格が上がっています。
古い記事や口コミの「800円台」という金額は、現在の公式価格とは違う点に注意してください。
資生堂ビューラー、213と214の違いと選び方・活用ガイド


ここからは、替えゴムの買い方や他のビューラーとの違い、買い替えの目安を公式の説明に沿って紹介します。
替えゴムの入手方法

替えゴムは「資生堂 アイラッシュカーラー 替えゴム」として別売りされています。価格は税込165円・2コ入で、2026年10月9日の確認時は公式オンラインストアで品切れの表示でした。
本体の説明にも「替えゴムは別売りしています」と書かれています。ゴムを替える前に、本体にゆがみや変形がないかを確かめるよう注意書きがあります。
ゴムが切れたり裂けたりしたまま使うと、まつ毛が切れたり抜けたりするおそれがあると公式は注意しています。公式ストアで品切れのときは、資生堂の商品を扱う店舗に在庫を問い合わせてください。
部分用・ミニビューラーの特徴

部分用は「資生堂 ミニアイラッシュカーラー」で、目頭や目じりなどのポイントカール用です。価格は税込1,320円、長さは90mmで、替えゴムが1コ付きます。
公式の説明では、安定感のあるミニフレームを一つひとつ調整して仕上げているとされています。通常サイズ(103mm)のカーラーで挟みにくい端のまつ毛に使う道具です。
全体を一度で上げたい人は通常サイズ、端だけ上がらない人はミニを足すという選び方が分かりやすいです。
マキアージュとの違い

マキアージュのエッジフリー アイラッシュカーラーとの違いは、フレームの形です。マキアージュは両サイドの支柱がまぶたに当たらない「エッジフリー設計」で、資生堂 アイラッシュカーラーは角度のあるカーブフレームが特徴です。
価格はどちらも税込1,320円、長さも103mmで同じです。素材は、マキアージュの本体がスチール(ニッケルめっき)、資生堂の本体が鋼(ニッケル・銅めっき)と書かれています。
公式記事は、資生堂(旧213)をまぶたのカーブがしっかりある人に、マキアージュを一重・奥二重の人にすすめています。
匠の技との違い

資生堂 アイラッシュカーラーは、公式の説明で「匠の伝統技を集結させたまつ毛専用カーラー」と紹介されています。熟練した職人が手仕事でカーブフレームなどを調整して完成させる、と書かれています。
他社が「匠の技」の名前で販売しているビューラーとの比較は、資生堂の公式情報にはありません。確認できない内容なので、この記事では優劣を書きません。
比べるときは、フレームのカーブが自分のまぶたに合うかどうかを、店頭で実際に当てて確かめてください。
自分に合うビューラーを見つける方法

自分に合うビューラーは、フレームの角度がまぶたのカーブと合っているかで選びます。合っていれば目もとにフィットし、目頭から目尻までのまつ毛を一度で挟めると資生堂の公式記事は説明しています。
● 目頭や目尻がうまく挟めない → フレームが目もとに合っていないサイン
● まぶたを挟みがち → カーブの違うタイプを試す
● 以前は使えたのに使いにくくなった → 目もとの形は年齢でも変わるため見直しどき
挟むときに力を強く入れると、まつ毛が切れることがあると公式は注意しています。痛みや違和感があるときは、無理に使い続けないでください。
ビューラーの寿命はどれくらい?

本体の交換の目安は約1年です。資生堂の公式ページには「正しいご使用方法で約1年を目安に新しい本体にお取り替えください」と書かれています。
そのまま使い続けると、思わぬケガや事故につながることがあるとされています。ゴムは、切れたり裂けたりしたときに新しいものへ交換します。
使う前に、上のフレームがゴムの中央にセットされているかを毎回確認してください。ずれたまま挟むと、まつ毛が切れる原因になります。
まとめ:資生堂のビューラー、213と214の違いを理解して最適な一本を選ぶ

213はビューラー本体、214は替えゴムで、2つは同じビューラーの本体と交換部品の関係です。本体は「資生堂 アイラッシュカーラー」として税込1,320円で販売が続いていて、廃盤の告知は確認できません。
買う前に、公式オンラインストアで最新の価格と在庫を確認してください。
📝 この記事のまとめ
● 213=本体、214=替えゴム。形やサイズが違う2つのモデルではない
● 本体は「資生堂 アイラッシュカーラー」(税込1,320円・長さ103mm・替えゴム1コ付き)として販売中
● 公式に廃盤の告知は確認できない。商品名から番号がなくなり、旧213のページは表示されない
● 替えゴムは税込165円・2コ入。本体は約1年が交換の目安

