お気に入りのフレームをそのまま活かして、和真メガネでレンズだけ交換できるのか気になる方は多いです。ネット購入フレームや他店のブランドフレームを持ち込む場合、店舗ごとに対応条件が異なるため、事前に正確な情報を把握しておくことが重要です。

和真メガネって、自分で買ったフレームを持ち込んでレンズだけ入れてもらえるんでしょうか?料金はどのくらいかかりますか?

多くの店舗で対応可能ですが、フレームの状態や構造によって断られるケースもあります。単焦点レンズは2枚1組8,800円(税込)からで、遠近両用は基本料金に上乗せとなるのがポイントです。
📌 この記事のポイント
● 和真メガネでフレーム持ち込みは原則可能だが、劣化・縁なしフレームは断られることがある
● 単焦点レンズは2枚1組8,800円(税込)から、遠近両用はさらに上乗せ
● 仕上がりは単焦点で最短数日、遠近両用・特注は1〜2週間が目安
● 眼鏡市場・JINSとの持ち込み対応の違いをチェックしてから選ぶと失敗しない
和真メガネのフレームの持ち込みの対応範囲と基本ルール


来店前に知っておくべき基本ルールをまとめます。持ち込みの可否と断られるケース、料金の仕組みまでを順番に解説します。
和真でフレームの持ち込んでレンズ交換はできる?まず結論
和真メガネでは他社フレームの持ち込みによるレンズ交換に対応している店舗が多く、ネット購入フレームや以前別店舗で買ったメガネでも依頼できます。ただし、フレームの状態を店頭で確認したうえで可否を判断する仕組みになっており、すべて無条件で受け付けるわけではありません。
持ち込みの流れは、まず店頭でフレームの状態チェックを受け、その後に視力測定・レンズ選択・加工可否の最終判断・納期案内という順番で進みます。視力測定からフィッティングまで一貫して対応するため、レンズ精度を重視する方には安心感があります。一方で、作業中にフレームが破損した場合の保証は原則として対象外になります。来店前に電話で確認しておくのが確実です。
持ち込み時に店舗へ伝えておきたいポイントは以下の通りです。
● フレームの購入元(ネット・他店・海外など)
● フレームの素材・構造(リムレスかどうか)
● 希望するレンズの種類(単焦点・遠近など)
● 急ぎかどうか(仕上がり日数の確認のため)
事前に電話で素材とフレームの状態を伝えると、来店後に断られるリスクを大幅に減らせます。
フレーム持ち込みで断られるケースはある?
断られるケースは実際に存在し、特に「加工中に破損するリスクが高いフレーム」は受付を見送られることがあります。和真メガネに限らず、メガネ専門店全体に共通する判断基準です。
経年劣化したプラスチック(アセテート)フレームは、レンズ圧入時に割れることがあるため断られやすいです。縁なし(リムレス)フレームも、加工設備や部品の適合確認が必要なため、対応不可になる場合があります。また、海外製の極端に細いフレームや特殊構造の縁巻きフレームも難易度が高いと判断されることがあります。
具体的に断られやすいフレームをまとめると以下の通りです。
● 劣化・変形したプラスチック(セル)フレーム
● 縁なし(ツーポイント・リムレス)フレーム
● 極端なカーブや特殊構造のスポーツ用フレーム
● 部品が欠損しているフレーム
なお、ツーポイント(縁なし)フレームへの対応が可能な場合でも、通常料金に3,850円(税込)が加算されます。来店前に電話で確認するのがベストです。
レンズ交換の値段は?料金が変わるポイント

和真メガネのレンズ交換料金は、BASICの非球面レンズで2枚1組8,800円(税込)からスタートします。これが基本価格で、レンズの種類・コーティング・屈折率によって上乗せされる仕組みです。STANDARDの両面非球面レンズであれば2枚1組16,500円(税込)が目安になります。
屈折率1.67以上の薄型レンズや、ブルーライトカット・調光といった機能コーティングを追加すると、最終的な金額は2万円台〜3万円台になることもあります。持ち込みフレームへの加工でも、基本的に同じレンズ料金が適用されます。
料金に影響する主な要素をまとめると以下の通りです。
● レンズグレード(BASIC・STANDARD・PREMIUMなど)
● 屈折率(1.60・1.67・1.74など)
● 機能コーティング(UV・ブルーライトカット・調光・撥水)
● 縁なしフレームへの対応(+3,850円税込)
キャンペーン時期によって割引が入ることもあるため、公式サイトや来店時に最新情報を確認するのがおすすめです。
遠近両用メガネの価格は高い?相場の見方
和真メガネの遠近両用レンズは、基本単焦点レンズの料金に追加料金が加算される仕組みになっています。一般的に、遠近両用・中近・近々の多焦点レンズは8,800円(税込)の基本料金に上乗せされます。プレミアム遠近両用レンズになると、基本料金に+8,800円(税込)が加わるため、合計で17,600円(税込)以上になります。
度数の個人差や設計の複雑さが料金に影響します。パソコン作業中心なら中近レンズ、運転中心なら遠近両用といった用途別の選び方が重要です。単に「高い」と感じるより、生活スタイルに本当に合ったレンズを選ぶことが、長期的な満足度につながります。
仕上がりはどれくらいでできる?必要な日数の目安
仕上がり日数はレンズの種類によって変わり、単焦点の在庫レンズであれば最短で数日、遠近両用や特注仕様のレンズは1〜2週間が目安です。持ち込みフレームの場合も基本的な日数は同様ですが、縁なし加工や特殊なフレーム構造への対応が必要な場合は追加日数がかかります。
急いでいる場合は、来店時に在庫レンズでの対応が可能かどうかを確認するのが確実です。繁忙期(年度末・年末年始前後)は通常よりも日数が延びる可能性があるため、余裕を持ったスケジュールで依頼することをおすすめします。
和真メガネのフレームの持ち込みで損しない比較とお得情報


評判・下取り・クーポン・ブランドフレームの扱い・他店比較まで、お得に利用するための情報をまとめます。
和真メガネの評判は?価格が高いと言われる理由
和真メガネは「価格がやや高め」と言われる一方で、「検査が丁寧」「フィッティングが細かい」という声が多く、長期使用でのコストパフォーマンスを重視する人に支持されています。価格が高く感じられる理由は、視力測定に時間をかけること、アフターサービスに「見え方保証」が付帯していること、フィッティング調整が充実していることなどが挙げられます。
見え方保証は、レンズ交換後に度数が合わなかった場合に交換対応が受けられる制度です。持ち込みフレームへのレンズ交換でも、この保証が適用される場合があります。単純な価格比較だけでなく、検査精度やアフターフォローを含めて総合的に判断することが重要です。
和真のメガネ下取りは使える?条件と注意点
和真メガネでは期間限定で下取りキャンペーンを実施することがあり、古いメガネを持参すると割引が適用される場合があります。ただし、持ち込みフレームへのレンズ交換にそのまま適用できるかどうかは、キャンペーンの条件次第です。
利用前に確認しておきたいポイントをまとめると以下の通りです。
● 実施期間が限定されているため公式サイトで要確認
● 新規フレーム購入が条件になっているケースがある
● 他の割引券や優待との併用が不可の場合がある
来店前に「現在のキャンペーン内容」と「持ち込みレンズ交換に適用できるか」を電話で確認しておくとスムーズです。
優待券やクーポンはある?安くする方法

和真メガネが百貨店内に入っている店舗の場合、百貨店の株主優待カードが使えることがあります。また、公式サイトやDMでクーポンが配布されることもあり、持ち込みレンズ交換でもレンズ代に適用できるケースがあります。
料金を抑えるためのポイントをまとめると以下の通りです。
● 来店前に公式サイト・SNSでクーポン情報を確認する
● 百貨店内店舗では優待カードの利用可否を事前に確認する
● レンズ交換特別優待イベントの時期を狙う
和真メガネ公式サイトの「レンズ交換特別ご優待店舗一覧」ページで、キャンペーン実施店舗を随時確認できます。
フレーム一覧はどこで見られる?商品選びのコツ
和真メガネのフレーム一覧は公式サイトの「メガネ」ページで確認でき、素材・サイズ・デザインごとに絞り込みができます。ただし、フレームは実際に顔に乗せてみないと、フィット感や顔の幅との相性がわかりません。
店頭で試着する際にチェックしたいポイントは、顔幅に対するフレームの横幅(PD値)、鼻パッドの形状(鼻が低い場合は鼻パッドが調整できるタイプ)、テンプル(耳にかかるアーム部分)の長さと角度です。ネットで気になったフレームを絞り込んでから実店舗で試着するのが、選び方の最も効率的なルートです。
レイバンなどブランドは選べる?取り扱いの考え方
レイバンなどの有名ブランドフレームの持ち込みは、フレームの状態が良好であれば対応可能な場合があります。正規品であること、歪みや劣化がないこと、レンズを外せる状態であることが前提条件になります。
レイバンの場合、Ray-Ban独自のレンズ形状(カーブが強いスポーツ系フレームなど)は通常レンズでは対応できないことがあるため、事前確認が必要です。ブランドフレームへの加工を希望する場合は、フレームを店舗に持参してその場で確認を取るのが確実な進め方です。
他店でもフレームの持ち込みでレンズ交換はできる?眼鏡市場・JINS比較
眼鏡市場は他社フレームの持ち込みレンズ交換に比較的柔軟で、JINSは自社フレームへのレンズ交換が基本で持ち込み対応は限定的です。価格面ではJINSが割安ですが、持ち込み対応の幅では和真メガネや眼鏡市場のほうが現実的な選択肢になります。
3社の持ち込み対応を比較すると次のようになります。
● 和真メガネ:多くの店舗で対応可・検品による可否判断あり
● 眼鏡市場:持ち込み対応に比較的積極的
● JINS:基本は自社フレームのみ・持ち込みは基本的に非対応
持ち込み対応を優先するなら和真メガネか眼鏡市場を選び、来店前に電話で確認してから持ち込むのが最も確実です。
まとめ:和真メガネのフレームの持ち込みで失敗しない選び方
和真メガネのフレーム持ち込みは多くの店舗で対応可能ですが、フレームの状態・素材・構造によって断られるケースがあるため、必ず来店前に電話確認しておくことが重要です。レンズ料金は単焦点の基本モデルで2枚1組8,800円(税込)から、遠近両用はさらに上乗せとなります。
クーポンや優待の活用、キャンペーン時期の狙い打ちで費用を抑えることもできます。価格だけでなく、検査精度・アフターサービス・フィッティング対応まで含めて総合的に判断することが、長く使えるメガネ選びにつながります。
📝 この記事のまとめ
● 和真メガネの持ち込みレンズ交換は対応可能な店舗が多いが、劣化フレーム・縁なしは断られることがある
● 単焦点BASIC非球面は2枚1組8,800円(税込)から、遠近両用は基本料金に上乗せ
● 仕上がりは単焦点で最短数日、遠近両用・特注は1〜2週間が目安
● 来店前に電話でフレーム状態を伝えておくと、当日断られるリスクを大幅に減らせる

