眼鏡市場にレンズ交換の持ち込みはできる?料金・他社フレームも解説

眼鏡市場にレンズ交換の持ち込みはできる?料金・他社フレームも解説

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お気に入りのフレームはそのままに、レンズだけ交換したいという方は意外と多いものです。眼鏡市場での持ち込みレンズ交換は、対応可否と料金の仕組みを事前に把握しておくことで、当日スムーズに進められます。

悩見有造
悩見有造

眼鏡市場に他社フレームを持ち込んでレンズ交換してもらえるの?料金はどれくらいかかりますか?

編集長
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眼鏡市場のレンズ交換は乱視・薄型込みで両眼11,880円(税込)の一律料金です。他社フレームの持ち込みも対応可能なケースが多いですが、フレームの状態によっては断られることもあります。単焦点レンズなら在庫があれば最短25分で仕上がる点がポイントです。

📌 この記事のポイント

眼鏡市場のレンズ交換は薄型・乱視込みで両眼11,880円(税込)の一律料金

他社フレームの持ち込みは可能なケースが多いが、状態次第で断られることもある

断られやすいのはひび割れ・経年劣化・特殊形状(ツーポイント・ハイカーブ)のフレーム

単焦点レンズは在庫があれば最短25分仕上げ、遠近両用・特殊加工は約1週間かかる

【眼鏡市場】レンズ交換の持ち込みの対応範囲と基本ルール

【眼鏡市場】レンズ交換の持ち込みの対応範囲と基本ルール

編集長
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眼鏡市場は全店にハイスペックな全自動加工機を導入しており、スピード仕上げが可能な点が大きな強みです。持ち込みの場合は追加加工料が発生しない代わりに、フレームの状態チェックが入ります。まず料金と基本ルールを整理しておきましょう。

眼鏡市場でレンズだけ交換するといくらかかる?まず結論

眼鏡市場でレンズのみを交換する場合の料金は、乱視・薄型込みで両眼11,880円(税込)の一律価格です。単焦点レンズから遠近両用・中近両用・近近両用まで、レンズの種類や度数の強さにかかわらず同額で対応しています。これは公式サイトでも明記されており、追加の薄型料金が発生しない点が他社との大きな違いです。

持ち込みフレームに対しても別途加工料は発生しません。ただし、オプションコーティング(ブルーライトカット強化・偏光など)は別途費用になる場合があります。強度近視(−6.00D以上)の方でも屈折率1.74の超薄型レンズが追加料金なしで選べるため、コストパフォーマンスは業界トップクラスです。

他社フレームを持ち込んでレンズ交換はできる?対応可否の考え方

他社フレームの持ち込みについては、対応可能なケースが多いものの、フレームの状態確認が必須というのが基本的な考え方です。JINSやZoffで購入したフレームを眼鏡市場に持ち込むケースは珍しくなく、金属(チタン)フレームのように素材が安定しているものは比較的対応しやすい傾向があります。

一方、樹脂製フレームは経年劣化によって脆くなっていることがあり、レンズを外す際に割れるリスクが高まります。加工中にフレームが破損しても眼鏡市場側は責任を負えないため、店舗側が事前にチェックを行う仕組みになっています。持ち込み前に電話でフレームの状態を伝えておくことが、当日断られるリスクを下げる最善策です。

レンズのみの値段は?料金が変わるポイント

眼鏡市場では一律料金が基本ですが、料金に影響する主な要素は追加コーティングの有無・調光や偏光などの特殊レンズへの変更の2点です。屈折率や球面・非球面の設計変更は一律料金の範囲内で対応しています。以下に料金に影響する要素をまとめます。

追加コーティング(傷防止強化・強力UVカット・ブルーライトカット強化など)

調光レンズ・偏光レンズへの変更(特殊レンズは別料金)

カラーレンズ(サングラス仕様への変更は別料金)

単焦点・遠近両用を問わず薄型レンズが追加料金なしで選べるのは眼鏡市場の最大の強みで、強度近視の方や薄型を希望する方に特に有利な料金体系です。事前に公式サイトや電話で最新の価格を確認しておくと安心です。

レンズ交換が高いと言われる理由は?価格の見方

レンズ交換が高いと言われる理由は?価格の見方

レンズ交換が高く感じられる主な理由は、フレーム+レンズのセット価格との比較にあります。眼鏡市場ではフレーム込みのセット価格が魅力的なため、レンズのみ交換の11,880円は割安感が薄れてしまう側面があります。

ただし、レンズ交換の料金には視力測定・フレームへの加工・フィッティング調整・購入後のアフターサービスがすべて含まれています。単純に「レンズ代だけ」ではなく、技術料・保証込みの総合的な価値で判断すると、11,880円という水準は十分に競争力のある価格設定です。

無料になるケースはある?保証や条件の考え方

持ち込みでのレンズ交換が無料になることは基本的にありません。眼鏡市場で購入したメガネで保証期間内であれば、度数変更保証が適用される場合があります。具体的には、購入後一定期間内に度数変化が生じた際に無償でレンズ交換に対応するサービスが設けられています。

他社フレームの持ち込みは保証の対象外となります。保証を活用したい場合は眼鏡市場での購入品に限られるため、フレームへのこだわりがある場合は持ち込み前に保証条件をスタッフに確認しておくことが重要です。

持ち込み時に断られやすいフレームの特徴は?

断られやすいフレームには共通した特徴があります。最も多いのが経年劣化によって素材が脆くなったプラスチックフレーム・フチなし(ツーポイント)・顔を覆うハイカーブのスポーツフレームの3種類です。これらはレンズを外す際や加工中に破損するリスクが高いため、眼鏡市場の公式サイトでも断ることがある旨が明記されています。断られやすいフレームの例を以下にまとめます。

キズ・ヒビ・経年劣化が激しいフレーム(特に10年以上使用のセルフレーム)

フチなし(ツーポイント)フレーム

顔を覆うようなハイカーブのスポーツフレーム

木製・竹製・べっ甲など特殊素材のフレーム

持ち込み前に店舗へフレームを持参して状態チェックを受けることで、当日断られるリスクを大幅に減らすことができます。ヒンジ部分に亀裂があるものは完全に割れる可能性があるため、その場合は新調を勧められることもあります。

度数が強い場合でもレンズ交換は可能?注意点

度数が強い場合でもレンズ交換は可能ですが、強度近視(−6.00D以上)の場合はレンズの端部分が厚くなり、見た目に影響が出やすい点に注意が必要です。ただし眼鏡市場では、屈折率1.74の超薄型レンズも一律11,880円の範囲内で対応しているため、他店よりも費用を抑えられます。

厚みを抑えたい場合の対策として、小さめのフレームを選ぶことでレンズの端の厚みを物理的に減らす工夫が有効です。どの屈折率のレンズが自分の度数に最適かは、スタッフに視力測定結果を見せながら相談することで具体的な提案を受けられます。

眼鏡市場のレンズ交換の持ち込みの料金比較と安くするコツ

眼鏡市場のレンズ交換の持ち込みの料金比較と安くするコツ

編集長
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料金の安さだけで選ぶのは注意が必要です。保証内容・加工技術・アフターサービスを含めた総合的な比較が、後悔のない選択につながります。眼鏡市場は加工技術の高さと透明な料金体系が強みです。

メガネのレンズ交換が安い店で探すなら?比較の基準

安いだけで選ぶのは危険です。比較すべき基準は「薄型レンズの追加料金の有無」「保証期間の長さ」「持ち込みフレームへの加工精度」「アフターサービスの充実度」の4点です。価格が安くても薄型対応が別料金だったり、保証がほぼないケースでは、実質的なコストが高くなることがあります。

眼鏡市場は一律11,880円で薄型まで込みのため、度数が強い方ほど相対的にお得になる仕組みです。単純な価格比較ではなく、自分の度数と必要なコーティング内容を整理してから各社を比較することで、本当の意味でコストパフォーマンスの高い選択ができます。

持ち込みで安い・おすすめと言われる店の特徴

持ち込みレンズ交換で「安い」と評判の店は、レンズ単体の価格が明確で、加工技術料が別途発生しない仕組みを採用している傾向があります。ただし、保証期間が短かったり、フィッティング調整が有料になるケースも少なくありません。

「安さ」を売りにする店舗を選ぶ場合は、保証内容と持ち込みフレームへの加工実績を必ず事前に確認することが重要です。眼鏡市場のように全店に全自動加工機を導入し、アフターサービスも充実している店舗は、トータルで見るとコストパフォーマンスが高い選択肢となります。

レンズ交換にかかる時間はどれくらい?当日仕上げの目安

レンズ交換にかかる時間はどれくらい?当日仕上げの目安

レンズ交換の所要時間は在庫状況によって大きく異なります。単焦点レンズで在庫がある場合、眼鏡市場は全店導入の全自動加工機により最短25分のスピード仕上げが可能です。視力測定の時間を含めても1時間程度で受け取れるケースが多く、急ぎのときに頼りになる強みです。

一方、遠近両用・カラーレンズ・調光レンズなどメーカー特注が必要なレンズは、店頭に届くまで約1週間かかります。持ち込みフレームの場合は加工前の状態チェックが入るため、さらに時間がかかる場合もあります。急ぎの場合は来店前に電話で在庫状況と仕上がり目安を確認しておくことをおすすめします。

JINSでもレンズ交換はできる?店舗による違い

JINSでもレンズ交換は可能ですが、JINSはセット価格での販売を基本としているため、レンズ単体の交換対応は眼鏡市場と比べると制限がある場合があります。また、持ち込み対応の可否や条件は店舗ごとに異なる点に注意が必要です。

他社フレームの持ち込みを検討している場合は、JINSよりも眼鏡市場やパリミキなど、持ち込み対応に実績のある店舗に相談することが現実的です。詳細は各店舗の公式サイトまたは電話で確認してください。

まとめ:眼鏡市場のレンズ交換の持ち込みの料金と判断ポイント

眼鏡市場のレンズ交換持ち込みは、フレームの状態さえ問題なければ多くのケースで対応可能です。薄型・乱視込みで両眼11,880円(税込)の一律料金と、最短25分のスピード仕上げは業界内でも際立った強みです。料金だけでなく、保証やアフターサービスも含めた総合的な比較を行い、後悔のない選択をすることが重要です。

持ち込み前に必ず店舗へ電話確認を行い、フレームの状態チェックを受けることで、当日断られるリスクを最小限に抑えることができます。

📝 この記事のまとめ

眼鏡市場のレンズ交換は薄型・乱視込みで両眼11,880円(税込)。追加の薄型料金が発生しない点が最大の強み

他社フレームの持ち込みは原則対応可能だが、経年劣化・ひび割れ・ツーポイント・ハイカーブは断られやすい

単焦点レンズは在庫があれば最短25分仕上げ、遠近両用・特殊レンズは約1週間かかる

持ち込み前に電話でフレームの状態を伝えて確認しておくことが当日のトラブルを防ぐ確実な方法